自堕落Everyday

楽しく生きてます。

ヘアバンドと蝶ネクタイとサイリウム

久々の更新であります。どもども。

一昨日、橋本みゆきさんの2年半ぶりのソロライブ「MIYUKI HASHIMOTO Winter Live 2022 -yell!!-」に行ってきました\(^_^)/↓

f:id:minamikesuki:20220118014329p:plain

今回のライブの開催発表時に、2部それぞれのコンセプトも発表されていたので、セトリ予想というか願望というかが僕の中にあったわけですが、いい意味の予想外といいますか、大事件が発生しました。

今回のライブで僕は、みゆきちさんの数多くある歌の中でも特段気に入っている「Futuristic Player」が一番聴きたかったのです。まだ生で聴いたことが無かったものですから。やっぱり好きな曲、1回は生で聴きたいじゃない。

Espresso side(夜の部)はカッコいいイメージの曲が中心ということでしたので、もしかしたら聴けるかもしれないぞ、と開催発表時から期待していました。

そしてやってきた当日、Latte side(昼の部)、可愛らしいタイプの楽曲中心ということで油断していました。

「秋色」の興奮冷めやらぬ中...

弾けるイントロ、沸く歓声(ダメだろ本当は)、

そう、間違いなく僕が求めていたその曲が。

いやぁ、まさか昼の部で聴けるとは思ってもみませんでした。

夜の部を残した状態で既にお腹いっぱい超満足、という感じだったわけですがこれだけでは終わりません。

昼の部は1人だったのですが、夜の部は友人と一緒に観る約束をしていたのです。

というわけで友人と合流。僕、「Futuristic Player聴けたぞ!!!」と大自慢。この曲は友人も大好きなのです。というか僕がこの曲を勧めて友人もファンになったのです。

そんなわけで「一緒に聴きたかったなぁ」という思い20%と「MCで2部同じ曲もあるって言ってたし、もしかしたら...」という希望10%、「とにかく楽しみじゃああい」という気持ち120%の計150%を胸に夜の部へ。

 

過去行ったライブ2回とも歌ってくれていた大好きな「HEAT:Moment」やパープルソフトのライブがこの前あったから聴けないかなぁ、と思っていた「幻想楼閣」などにより、大満足大興奮ドーパミンは僕の脳みそキャパオーバーなとんでもない幸福を抱えたまま終盤、またしても耳にあのメロディーが。

 

 

そんなオールスター天丼のような(しかもこの天ぷら、超高級でした)セトリのライブも終わってしまったわけですが、晩が明け、日を浴び、再び訪れた今晩も、まだテンションは高度6000m爆走中...は言い過ぎかもしれませんが、思い出すだけでとてつもない幸福と、それでもなお覆い隠すことができない少しのさみしさを感じます。

このさみしさは必要なものだと考えていて、これがあるからこそ次も、次を、楽しみにまた日常を過ごせる、戻れるのだと思います。

また、今回「日々の中で聴く歌」と「ライブで聴く歌」の双方に違う魅力があると改めて思いました。

「日々の中で聴く歌」というのは、歌詞を読んだり音の構成や流れを感じるというような魅力があり、「ライブで聴く歌」には、心や魂を感じるというような魅力があると思います。(ちょっとフワッとし過ぎかな)

「人の思い」というものはこの世の人の数だけあり、つまりは感じ方も同じです。

同じような思いは持てても、全く同じ思いは持てないのだと思います。

同じように感じても、全く同じように感じることはできないのだと思います。

でも、だからこそ人は独りで生きることはできないし、だからこそ思いやりを持てるのだと僕は今回のライブで感じました。

やっぱり「歌」って素敵だよね。

もっとこれからも色々なものを感じたいし、まだ生で聴けていない歌もいっぱいあるので、次のライブを楽しみに、これからも生きていきたいと思います。

また1つ、生きる理由が増えたーーー!いえい。

 

追記:購入したアルバムはサブスク配信されているので、曲を聴くだけなら買わなくてもいいのだけれども、現物とサインが欲しくてついつい...。ミーハー的なのです。だからとても嬉しい。

こういったアイテムというのはそれ自体だけでなく、アイテムと共に自分の思い出となるので僕は好きだ。アナログで。

 

----------------------------------------------------------------------------------------------

 

にしても、前回のソロライブ「YOUnison」で初めてライブに行ってから早2年半、みゆきちさんの歌を聴くようになってから3年か...。

 

今回は、僕の去年からの記号のヘアバンドと新しい記号の蝶ネクタイを装備していったわけだ。が、僕の3年前の記号というのはきっとライブという初めての経験の中で夢中で振り回したサイリウムなのではないか。

そう思った。