自堕落Everyday

楽しく生きてます。

俺のここまでの人生まとめ。

誕生:出産が遅れたこともあり、4000グラム弱の巨体で生まれる。写真を見ると隣の子の2倍くらいに見える。

 

3歳:突然、おばあちゃんに会いに行くと言い出し、家を飛び出す。近所の人や近くの幼稚園の先生までもが捜索し、家から10分くらいの商店街で発見される。機関車トーマスや木製の機関車で遊んでいたらしい。

 

4歳:ドラゴンボールにハマる。幼稚園の短冊には孫悟空になりたいと書いた。姉がポケットモンスターダイヤモンドをやっていたのでクリスマスにポケモンが欲しいとお願いしたら、ゲームに疎い母は、パールではなく不思議のダンジョンをくれた。

 

5歳:アニメを見ていた。(まだ寝室のテレビはブラウン管だったのでvhsのテープで見ていた)セーラームーンr、ぴちぴちピッチミルモでポン、べぃべーばぁちゃん、ハム太郎ドラえもん僕の生まれた日等。bsでアニ横ポケモンドラゴンボールなんかも見ていた。

 

6歳:姉の影響で剣道を習い始める。幼稚園の休み時間はサッカーに費やした。先生のエプロンのポシェットにうさちゃんのアップリケが付いており、狙いを定めて泥団子を投げたところ、見事直撃。先生は憤怒し、火の海を見る。他にも、灯油のポリタンクを使って落とし穴を作る等、幼稚園の悪ガキ3人組に認定される。

 

7歳:イナズマイレブンの放送時間が変わり、剣道の稽古と時間が被ってしまったため、剣道を辞める。ポケモンプラチナハートゴールドに熱中するも公園で落とす。帰宅した時は号泣していたとの事。その影響でポケモンから離れ、ゲームはイナズマイレブンばかりしていた。小学校には幼稚園の頃の友達がおらず、放課後は家にいることも多かった。小学校から帰って17時半には夕飯を食べ、その後すぐ寝ていたため、よく深夜に起きてbsでSEEDと地獄少女を見ていた。地獄少女を見たあとは怖くて部屋に戻れず、朝はリビングで起床することも多かった。

 

8歳:友達が増え、よく近所の子とゲームやサッカーをしていた。畑や雷オヤジの家にサッカーボールを飛ばして怒られた。急な坂でキックボードを使い、木に直撃して手首の骨にヒビが入る。YouTubeでワンピースの動画を見たり、姉の影響でけいおんを見たりしていた。(けいおんは別に面白いとか思っていなかった)

 

9歳:イナズマイレブン(無印)が終わり、サッカー少年から野球少年に変わる。メジャー(アニメ)にハマり、友達の紹介もあって野球を習い始める。同時に巨人ファンになる。またしても姉の影響で初音ミクにハマる。また、ワンピースにハマり、クラスの友達からエースと呼ばれる。(ちょっと気に入ってた)

 

10歳:とびだせどうぶつの森が発売し、どハマりする。巨人が日本一になり、更に好きになっていたが、wbcオランダ戦の坂本の満塁ホームランは、風呂に入っていたため見逃した。野球でネットを張るために使う杭が靴に刺さるも、奇跡的に親指と人差し指の間だった。友達と喧嘩をし、先生に諭された際には「許さない」と答えるような子だった。学校行事の2分の1成人式では、将来の夢を「幸せ」と書く。初めて自分から進んで深夜アニメ(パパ聞き)を見る。(しかし深夜アニメという認識はまだしていなかった。)

 

11歳:変わらずとびだせどうぶつの森にハマっていた。また、レゴブロックにもハマる。クラスの子の悪口を言って先生に帰れと言われたため、本当に帰ると、翌日先生が謝罪してきて驚いた。練習でピッチャーをしたときに打球が目の下に直撃する。肩肘を痛めていたこともあり、野球を辞める。学園祭のお化け屋敷では目の下の痣のおかげでメイク無しで怖がられた。

 

12歳:人を虐めながら過ごす。友達の影響でポケモンに再びハマり、ポケモンカードの大会に出たりするようになる。また、初めて深夜アニメという概念を理解したうえでとあるシリーズを視聴し、ハマる。まとめサイトニコニコ動画も利用するようになり、組曲やMAD動画に熱中。魂が萌えを感じる。俺の人生のヲタ紀元元年といったところだろうと思う。

 

13歳:中学の最初のクラスで学級委員になってしまい、毎日ストレスを感じ、授業もまともに受けなくなる。ハンドボール部に入るも人数が多く、人間関係がめんどくさくなる。ニコニコの組曲で知ったふぃぎゅあっとがエロゲだと知り、ショックを受ける。夏休みにCharlotteうまるちゃんがっこうぐらしをリアタイ視聴しだし、夏休みが明けてもごちうさ2期やゆるゆり3期を見るなど人生の歯車が狂いだす。太鼓の達人に貢ぎ、ゲーセン通いになる。

 

14歳:部活にいかなくなったり、学校をサボったりするようになる。人間関係がどうでも良くなりだし、友達と話さなくなる。のに、何故か好きな人ができて告白し、彼女ができる。(確かにこの頃精通したけど)生きてても死んでも変わらないと思いだした頃にAngel Beats!を見て、とりあえず生きていようと決意する。アイドルマスターともこの時に出会い、夢中になる。アイドルマスターに出会ったことでアニソンやゲーソンの歌詞を読むようになる。人生で初めてフィギュアを買ったり、アキバに行ったりする。初めて行ったアキバにテンション核爆発が起こり、フィギュアを10個くらい買う。三学期には学校に行かなくなり、アニメばかり見て日々を過ごす。

 

15歳:テストの時以外学校に行かなくなる。それでも遊んでくれる友達が本当の友達だと感じた。テストの時に話しかけてくれるやつも、良い奴だなと思った。平日はゲーセンで遊び、土日は地元の友達と遊ぶ。人生の時間がなくなると思ったため、ハマっていたパズドラを辞めるも1年間毎日ムビマスを見る等、相変わらず家ではアニメばかり見ていた。が、アニメにも面白いものと面白くないものがあると感じ始める。夏休みは毎日友達と電話し、エロゲの公式サイトを見て、どのキャラが可愛いか論争を繰り広げていた。卒アルは卒業式翌日に、ゴムゴムのジェットガトリングをキメて捨てた。(小学校のも一緒に)

 

16歳:定時制高校に入る。ここでアニメ同好会の顧問との出会いが後に俺の人生に大きく影響する。アルバイトを始め、遊戯王とアニメグッズにお金をつぎ込む。初めてコミケやライブに行ったり、ギャルゲ(アマガミ)をプレイしたり、咲-Saki-をきっかけに橋本みゆきさんにハマる等、色々と重大な1年だった気がする。橋本みゆきさんのchange of heartの歌詞に心を撃たれて、アニソンやゲーソンじゃない歌の歌詞も読むようになる。初めて行ったWUGのライブは解散ライブだったこと、ステージから遠い席だったこと、ヲタのコールに圧倒されたことの3点から、心の底からは楽しめなかった。ちなみにWUGの解散が決まった日は登校中に号泣し、友達に心配をかけた。

 

17歳:変わらずな生活を送っていたところ、ef a tale of memoriesをアニメの楽しみ方の幅が拡がる。また橋本みゆきさんのライブ、YOUnisonに行き、ライブの楽しさに感動する。彼女と別れた後にWHITE ALBUM2をプレイし、衝撃を受け、エロゲ全体に興味を持つ。また魔法少女育成計画のアニメを見て好きになり、原作にも手を出した。涼宮ハルヒ以外のラノベを読んだのは初めてだった。アキバに月一で行くようになり、アキバへの感動が薄れてゆく。が、佐々木政勝先生の咲の同人誌(原画集)を買い、アニメーターの同人誌探しを始める。スマイルプリキュアを見て、綺麗事は綺麗なんだから悪いことじゃないな、と感じる。

 

18歳:コロナの影響で登校する機会が減り、家ではアニメをひたすら見ていた。ばあちゃんが身罷り、ショックで1ヶ月程外に出なくなる。卒業予定だったが、単位を落としたため4年卒業になった。ストライクウィッチーズを見て2年ぶりに本当にハマる作品を見つける。(16の頃の咲-Saki-以来だった。)アルバイトを辞めてパソコンを買うも、HTMLをちょこっといじっただけで飽きる。

 

19歳:アニメ同好会の顧問の影響でラノベにハマり、夏休みは毎日ラノベを読んで過ごした。コロナで延期になったおかげでマリフォのライブに行くことを決意し、それぞれの歌を聴いて過ごす。特にyozuca*さんのアルバム「ミュージックパンチ」を聴いて音楽は音 楽 なんだから楽しいんだ、と思うようになる。もちろんライブは最高だった。就活するも1社目で落ちて、ふらっとしながら受けた専門学校にたまたま受かり進路が決まる。こんなんでいいのかなーと思っていた時期に尾崎豊さんの卒業を聴いて、そこからハマる。卒業旅行と称して初めて家族以外との旅行に行った。卒業旅行なのに大阪では結局、アニメショップばかり回った。卒業式では学年代表になって証書を貰った。俺だけ号泣していた。引っ越すことになってしまい、地獄を見るも、友達と母のおかげでなんとか無事に引越しが終わる。

 

20歳:なう。